2017年7月9日日曜日

大会無事終了しました!!&リザルトアップ!!








梅雨真っ只中で開催された志賀高原マウンテントレイルでしたが…当日はどピーカンになりました!!
選手の皆さん、ホント持ってます!!

反対に暑すぎる天候となりましたが(汗)大きな問題も無く無事大会を終えることができました!!

5回目の開催となった本大会でしたが今回も初心者からアスリートまで幅広い層のお客様に志賀高原の大自然を楽しんでいただくことが出来、本当に嬉しく思っております!!

いつも通り泥んこ祭りは必須でしたが 笑

今回はお客様から嬉しいプレゼントもあり、改めてKTFのみんなと大会運営を出来る喜びを噛みしめました。

トレイルランナーって…ほんとクールでカッコイイ!!

自分も死ぬ寸前までトレイルランナーでありたい、と心から思える週末でした!!

今回もお世話になった観光協会の皆さま、協賛会社の皆さま、本当に有難うございました!!

大会に参加してくださったお客様にも心より感謝致します!!

そして…大会運営を初めて7年、好き勝手やってる自分を見捨てずに共に歩んでくれているKTFメンバーに改めて感謝!!

もっともっとみんながハッピーになるように、自分が出来ることは小さいですが全力を尽くします!!

トレイルランニング、バンザイ!!!

大会実行委員長
おーつか
リザルト: http://www.nature-scene.net/smt/result/

2017年7月4日火曜日

志賀高原マウンテントレイル、いよいよ今週末です!!

志賀高原マウンテントレイル、いよいよ今週末です!!
志賀高原ファンの皆さま、いよいよマウンテントレイルが今週末に迫りました!!
ユネスコエコパーク認定の志賀高原の大自然はダイナミックそのもの、そしてめっちゃ涼しいですよー!!
5回目の開催となる本大会、今年も大いに盛り上げますので思いっきり楽しんでくださいねー!!
恒例のレース1週間前連絡事項です!!

≪関門について≫
本大会にはロング第2エイドに14:30(スタート6時間後)の関門、ロング/ショートゴールに18:30(スタート10時間後/5.5時間後)の関門があります。全歩きでは関門に間に合いませんので走れる所はしっかり走りましょう!!
◆コースマップ: http://www.nature-scene.net/smt/map/shigakogen_map.pdf

《ロング・ショート選手のすれ違い区間について》
岩菅山登山道では、復路のロングトップ選手と往路のショート選手集団がすれ違いになる可能性が有ります。その際ショートの選手はロングの選手が通れるスペースを空けるようご協力願います。

≪水分・補給食の携帯について≫
本大会は走り易いコース設定にはなっておりますが、登りがキツイ箇所もある為発汗による脱水症状が懸念されます。初心者の方は必ず1ℓ以上の水分を携帯してスタートするようにしてください。また、補給食も必ず携帯してください。

≪防虫対策について≫
この時期の志賀高原にはブヨがたくさんいます。走っていれば問題ありませんが、止まっているとブヨが一気に寄ってきます。特に女性の方は出来るだけ肌の露出を控えてレースに臨むことをオススメします。ちなみにブヨ対策としてはハッカ油+エタノールが一番効き目があります。
◆虫よけスプレーの作り方: http://www.taiyo009.com/eco/nichiyou/144/

≪猿について≫
志賀高原には多くの猿がいます。トレイル上で猿に遭遇した場合は目を合わざず、刺激しないように出来るだけ離れて素早く移動しましょう。何か食べていると食べ物を奪いにくるので遭遇したら食べ物はしまいましょう。

≪高山植物について≫
志賀公園には多くの高山植物が咲いています。特に第1セクションのノッキリ~寺子屋エリアにはイワカガミ、シラタマノキ、アカモノなどが登山道のすぐ横に咲いています。踏まないように十分ご注意ください。
イワカガミ
シラタマノキ


アカモノ










≪危険箇所について≫
セクション2の上信越自然道には穴が開いていて滑りやすい木道(大会当日までに直します)、土砂崩れで登りにくい斜面(大会当日までにステップ作ります)、連日の大雨で川になっているトレイル(大会当日までには水は無くなると思いますが)がありますので十分ご注意ください。














≪防寒対策について≫
志賀高原は標高が高く、朝夕は10度台までが気温が下がります。ウィンドブレーカーなどの防寒具を忘れずにお持ちください、夜のBBQパーティーの時もお忘れなく。また、レインウェアもご用意ください、コース上の標高2,000mを越える稜線で雨に降られ風に吹かれると低体温症のリスクが高まります。

《衣類の汚れについて》
志賀高原のトレイルは泥んこ祭りは必須です(笑)汚れずに走る事は100パーセント不可能ですので(汗)汚れても良いウェアでお越しください。志賀の泥はウェアに一度付くと洗濯機で洗ってもなかなか落ちません!!

≪トレイルでのマナーについて≫
既に皆さまのわかり切ってていることなので言及するのも恐縮ですが、ハイカー・登山客の方がおられた時には必ず歩いてすれ違うようにしてください、挨拶も忘れずに。ゴミは当然のこと落とさないように、一つは拾って帰るぐらいのつもりで走っていただけると幸いです!!

その他詳細については再度お手元の参加通知書の内容をご確認ください!!
ちなみにボス猿にからまれた時は即おーつかを呼んでください、ボス対決の決着をつけてやります!!
何はともあれ、最高に涼しい志賀高原でトレラン、星空BBQパーティー、観光、ぜーんぶ楽しんじゃってくださいねー!!
スタッフ一同、皆様にお会いできることを楽しみにしておりマッスル!!!
大会実行委員長
おーつか









2017年2月17日金曜日

2017年大会について

志賀高原マウンテントレイル2017は下記の日程で開催いたします!

2017年7月8日(土)

北信濃トレイルフリークス(KTF)が志賀高原の大自然を舞台に開催する高原地帯のトレイルランニングレースです!ロング40kmとショート14.8kmコースに加え、今年から小学生のキッズレースも行います!

【ロング40km】
ショートコース+焼額山などをラウンドする大自然満喫コース!累積標高は40kmで1690mなので、比較的走れるコース設定となっています!

【ショート14.8km】
岩菅山山頂手前のノッキリ(標高2070m)を目指してラウンドして戻ってくる本格的山岳コースです!ショートといえども2000m越えの標高と素晴らしい景色が広がるトレイルジャーニーをお楽しみいただけます!

【キッズ小学生】
2017年の今年から初開催となります!会場周辺のトレイルで1~2kmでの開催となります!熱い子供たちのレースはKTFシリーズでいつも大人気です!




2016年7月13日水曜日

大会無事終了!!!














例年ピーカンの中開催されてきた志賀高原マウンテントレイル、今年は...1日中雨!! 汗

最後の最後までタダシの晴れ男マジックに賭けていましたが今年は叶いませんでしたー T_T

肌寒い中での大会開催となりましたが・・・選手の皆さんの激熱な走りで雨なんてなんのその!!

むしろ泥んこ祭りを思いっきり楽しんじゃう皆さんの姿がホントカッコよかった!!

やっぱトレイルランナーって最強ッスね!!

選手の皆さん、本当にお疲れさまでしたー!!

そして大会にご協賛いただいた協賛会社様、今年も何から何までバックアップいただいた志賀高原観光協会・ガイド組合の皆さま本当に有難うございました!!

最後に...雨の中カラダを冷やしながらも一生懸命選手にエールを送り続けたボランティアのみんな、本当に本当にお疲れさま!!

みんなの働く姿には「真のボランティア精神」が溢れ出ていていつも感動させられ、自分も見習わなければと痛感します。

いつも本当に有難う!!

みなさん、来年も志賀高原でお会いしましょう!!

来年こそは晴らしマッスル!!!

大会実行委員長
おーつか

2015年7月12日日曜日

大会無事終了!!!










台風が3つも来ていたのに結局雲一つない快晴となった志賀高原マウンテントレイル。

満員御礼で迎えた本大会は皆さまのお陰で無事開催を終える事が出来ました!!

選手の皆さんに見ていただきたかった絶景もしっかり見えたし!!

泥んこ遊びも出来たし!!(笑)

満点の星空の元BBQパーティーも出来たし!!

何もかもが最高の1日となりました!!

選手の皆さん、地元の方々、スポンサーの皆さま、そしてボランティアのみんな。
本当に有難うございました!!

また来年志賀高原でお会いしましょう!!!

大会実行委員長
おーつか

※写真の一部はFB友達の方々からいただきましたm(__)m。皆さん走りながらなのにすっごくイイ写真撮ってる!!

2015年7月7日火曜日

大会当日の天気予報/コース上の木橋について







志賀高原マウンテントレイルに参加される皆さま!!

こーんばーんはー!!

いよいよ大会まで4日となりました、調子の方はいかがですかー?

当日はスタッフ一同ガッツリ盛り上げますので思いっきり楽しんでくださいねー!!

さてさて。

まずは大会当日の天気予報について。
やっぱ皆さんモッテルー!!
3つの台風をも退ける程の皆さんのパワー、スゴ過ぎー!!
天候は回復に向かっていますヨー!!
感謝感謝でございますー!!m(__)m

そして今日はもう一点。

本大会のコース上には注意すべき木橋横断箇所があります。
①セクション1岩菅山登山道入口木橋
- 3本の板が敷いてあるだけの木橋で若干フワフワしますが、実際は下にもう一枚板が敷いてあるので見た目程弱くはありません。一応補強作業を施しましたが渡る際は出来るだけゆっくり渡ってください。
②セクション2上信越自然歩道の木橋
川にかかっている3本の木橋の外側が腐って破損しています。渡る際には出来るだけ中央を歩いて渡るようにしてください。また非常に滑りやすいので十分ご注意ください。

以上、本日作業をしながら気付いた点をアップさせていただきました!!

明日全コースの草刈りを終える予定です!!!

大会実行委員長
おーつか

2015年7月2日木曜日

いよいよ1週間後に迫りました!! 何点か連絡事項です!!

ロング・ショート共に満員御礼をいただいている志賀高原マウンテントレイル。

いよいよ1週間後の開催となりました!!

選手の皆さん、今年もユネスコエコパークの大自然を思いっきり楽しんでくださいねー!!

さてさて、何点かご連絡です!!

①防寒対策について
ロング/ショートコースのピークとなる寺小屋山は標高2,126mあります。天候が悪化すると急速に気温が下がり濡れた体で風に吹かれると一気に低体温症のリスクが高まります。必ず防水性のあるウィンドブレーカー/レインコート、防寒具をお持ちください。

②ハイカーとのすれ違いについて
ロングセクション1/ショートコースで通る岩菅山登山道(特にアライタ沢~ノッキリエリア)は多くのハイカーが通るルートとなります。当たり前の事ですが、すれ違いの際は止まって、挨拶を交わしながらすれ違いましょう。

③高山植物について
岩菅山登山道には様々な高山植物が咲いています。登山道がぬかるんでいるからと言って登山道を踏み出して高山植物を踏み荒らすことのないようご注意ください。

④岩菅山登山道入口について
スタートして一旦高天ヶ原スキー場方面に行きクロカンコースを走りながら一ノ瀬スキー場に戻りそれから岩菅山登山道に入るわけですが、岩菅山登山道入口は狭い上に木製の橋(3枚の板を置いてあるだけ)がとても不安定です。渋滞が起きない為にも通過する際には出来るだけ安全に素早くお渡りください。大会当日までに何らかの補強をしておきたいと思います。

⑤岩菅山登山道の泥ポイントについて
岩菅山登山道は常にドロドロポイントがあります(汗)。白っぽいウェア、明るい色のウェアは一旦汚れるとなかなか汚れが落ちにくいので出来るだけ汚れても良いウェアでお越しください!!(笑)

⑥コース変更箇所について
今年のスタート/ゴール会場は以前の高天ヶ原スキー場から一ノ瀬駐車場に変更となりました。それに伴い、ロングセクション1/ショートコースにおけるスタート~岩菅山登山口までのアプローチが変わっており、ショートの距離が若干伸びて15K弱、ロングが40K弱となっております。また、ロングセクション2では陸橋を渡った後ダイヤモンドスキー場を一旦登ってからしなの木コースに入る形となっております。詳しくはコースマップをご参照ください。
http://www.nature-scene.net/smt/map/shigakogen_map.pdf

⑦ショートコースはエイドがありません!!
ショートコースのコース上は国立公園法に基づきエイドを設置することができません。今回のスタート/ゴール会場の変更により距離も15K弱に伸びている上にノッキリまでの激登では相当の水分が消費されると思われます。必ず1ℓ以上の水分を携帯してスタートしてください。

⑧上信越自然歩道の木製橋の劣化について
焼額山を下りA2を過ぎてロードを走った後に熟平から入る上信越自然歩道。いくつもの美しい川が流れていますがそこにかかっている木製の橋が一部腐敗し、劣化が進んでいます。穴が空いている箇所もありますので十分注意して渡るようにしてください。

⑨上信越自然歩道の土砂崩れポイントについて
昨年もありましたが、上信越自然歩道の一部が数年前の土砂崩れにより寸断されています。傾斜がきつく足場があまりない急坂を登っていただくことになりますが、ロープが張ってありますのでそれにつかまりながら注意して登ってください。

⑩ブヨについて
志賀高原のブヨはなかなか手強いです!!動いていればほとんど刺されませんが止まっていると結構刺されます!!特に女性の方は出来るだけ肌の露出を控えて走る事をオススメします。以前もお伝えしましたがブヨにはハッカ油&エタノールが一番効きます!!ただ、ずっと効くわけではなく一時的にブヨが遠ざかるだけですのでとにかく肌を隠すことが大事です!!

とりあえず今思いつく、皆さまにお伝えするべきことを書いてみました!!

何か思いだしたらまたアップします!!!

大会実行委員長
おーつか